コラム

W杯2026 データコラム
【W杯2026】所属クラブ別 得点ランキング 2位はパリ・サンジェルマン!1位は?【7/8更新】
【W杯2026】所属クラブ別 得点ランキング 2位はパリ・サンジェルマン!1位は?【7/8更新】
W杯2026の得点を、決めた選手の「所属クラブ・リーグ」で束ね直して集計。2026-07-08時点で集計対象は265得点、首位リーグはプレミアリーグ(65点)。どのリーグ・どのクラブが“ゴールを供給”しているのか。大会終了まで随時更新。
2026-07-08
Jリーグ プレシーズン
【第31回ちばぎんカップ】ジェフ千葉 vs 柏レイソル 予想スタメン・布陣 〜秋春制で年2回、伝統の千葉ダービー再び〜
【第31回ちばぎんカップ】ジェフ千葉 vs 柏レイソル 予想スタメン・布陣 〜秋春制で年2回、伝統の千葉ダービー再び〜
2026年8月1日(土)、フクダ電子アリーナ。UEFAチャンピオンズリーグ、ワールドカップと並んで“世界3大カップ”とネット上で(半ば冗談交じりに)語られる伝統のプレシーズンマッチ、ちばぎんカップが帰ってくる。秋春制への移行で2026年は年2回開催となり、これが2度目・通算第31回。J1昇格を果たしたジェフ千葉は川崎フロンターレから目玉のエリソンを引き抜き、柏はリカルド・ロドリゲス体制を継続。古巣・千葉から加入したGK若原智哉のさっそくの“恩返し弾”はあるか――両チームの現時点のベストメンバーで、開幕直前の千葉ダービーを予想する。
2026-07-09
FIFA W杯2026 ベスト16
アルゼンチンアルゼンチン
3-2
エジプトエジプト
※メッシは前半19分にPKを失敗するも、後半38分に同点ゴールを決めて汚名返上。0-2からの逆転勝利でアルゼンチンがベスト8進出。
2026-07-08
FIFA W杯2026 ベスト16
メキシコメキシコ
2-3
イングランドイングランド
FIFA W杯2026 ベスト16、超満員のエスタディオ・アステカで開催国メキシコと激突したイングランドが、3-2の死闘を制してベスト8進出を決めた。試合を決定づけたのは、ジュード・ベリンガムが前半36分・38分にわずか2分間で叩き込んだ立て続けの2ゴール。後半にジャレル・クアンサが退場して数的不利に陥りながらも、トーマス・トゥヘル率いるイングランドはメキシコの猛攻をしのぎ切った。メキシコはワールドカップにおいてアステカで一度も負けたことがなかった(8勝2分、直近6連勝)が、その伝説の無敗記録がついに途切れる歴史的な一戦となった。
2026-07-06
FIFA W杯2026 ベスト16
ブラジルブラジル
1-2
ノルウェーノルウェー
※ハーランドの大会通算得点はこの試合終了時点で7(メッシ・エムバペと並び得点王争いトップタイ)。
2026-07-06
FIFA W杯2026 ベスト32
ブラジルブラジル
2-1
日本日本
FIFA W杯2026 ベスト32、ヒューストンのNRGスタジアムで南米の雄ブラジルと対戦した日本は、1-2で敗れてベスト16進出を逃した。前半29分、佐野海舟が中盤でのパスカットから一気に持ち上がり、ペナルティーエリア手前から右足を振り抜いて先制。しかし後半11分にカゼミーロのヘディングで追いつかれると、90分+5分、途中出場のガブリエウ・マルティネッリに決勝点を許した。シュート20本・ボール支配率64%のブラジルが、2-1というスコア以上に内容で上回った一戦だった。
2026-06-30
移籍コラム
【移籍の裏側】ニコ・パスを巡るレアル×コモの“複雑すぎる契約”を世界一わかりやすく解説 〜買い戻し条項という錬金術〜
【移籍の裏側】ニコ・パスを巡るレアル×コモの“複雑すぎる契約”を世界一わかりやすく解説 〜買い戻し条項という錬金術〜
「レアルがいったん買い戻して、すぐコモに売り直す」――日本ではあまり見ない複雑な契約が、いまセリエAを騒がせている。アルゼンチンの新星ニコ・パスを巡る“買い戻し条項”の仕組みを、お金の流れを追いながら一つずつ分解。あわせて、湖畔の4部クラブを5年でCLへ押し上げた「資産8兆円」コモ1907の正体にも迫る。
2026-06-27
移籍用語コラム
【移籍の基礎知識】レンタルと買い戻し条項(バイバック)は何が違う?完全移籍も含めてやさしく解説
【移籍の基礎知識】レンタルと買い戻し条項(バイバック)は何が違う?完全移籍も含めてやさしく解説
サッカーの移籍には「完全移籍」「レンタル(期限付き)」、そして日本では馴染みの薄い「買い戻し条項(バイバック)」がある。似ているようで狙いがまるで違うこの3つを、所有権・期間・お金の流れの観点から図解で整理。なぜクラブはレンタルではなくバイバックを選ぶのか、その思惑までやさしく解説する。
2026-06-27
W杯2026 コラム
【海外の反応】ブラジルメディアが見た日本代表 〜現地の“声”と“記事”で読む、王国の警戒〜
ベスト32でブラジルと激突する日本。海外の反応――とりわけ王国ブラジルの“日本評”を、選手・専門家・レジェンドの発言から記事の地の文まで、まるごと引用で並べた。すべて日付・媒体つき。「正直、日本が怖い」――王国の本音が、ここにある。
2026-06-27
FIFA W杯2026 グループF 第3節
日本日本
1-1
スウェーデンスウェーデン
グループF最終節、日本とスウェーデンは1-1で引き分け、ともに決勝トーナメント進出を決めた。後半11分、堂安律の絶妙なスルーパスから前田大然が滑り込んで先制したが、その6分後にニューカッスルのアンソニー・エランガが芸術的な左足の巻きシュートで同点。引き分けで日本はグループF2位通過を確定させ、スウェーデンは各組3位の上位8チームの一角としてノックアウト行きの切符を掴んだ。日本は次戦、ベスト32でブラジルと激突する。
2026-06-26
FIFA W杯2026 グループF 第2節
チュニジアチュニジア
0-4
日本日本
※ベスト32の対戦カードは順位確定前の想定(日程・会場・KO時刻はFIFA公式値)。最終節の結果により変動する。
2026-06-21
FIFA W杯2026 グループE 第2節
ドイツドイツ
2-1
コートジボワールコートジボワール
トロントのトロント・スタジアム(BMOフィールド)で行われたグループE第2節、ドイツが先制を許す苦しい展開から途中出場のデニズ・ウンダフの2ゴールで逆転し、コートジボワールを2-1で振り切った。ボール支配率・シュート数で上回りながらなかなかゴールをこじ開けられなかったドイツだが、ナーゲルスマン監督の交代策が的中。後半68分に追いつくと、後半アディショナルタイムにウンダフが値千金の決勝弾を突き刺した。これでドイツは初戦に続く2連勝で勝ち点6とし、グループE首位で決勝トーナメント進出をほぼ手中に収めた。
2026-06-21
FIFA W杯2026 グループF 第2節
オランダオランダ
5-1
スウェーデンスウェーデン
ヒューストンのNRGスタジアムで行われたグループF第2節、オランダが初戦のチュニジア戦で5-1と快勝していたスウェーデンを、今度は同じ5-1のスコアで叩き伏せた。先発に抜擢された24歳のブライアン・ブロビーが立ち上がりに2ゴール、後半にはコーディ・ガクポが2ゴールと、攻撃陣が爆発。初戦で日本と2-2のドローに終わったオランダが、この大勝でグループF首位(勝ち点4・得失点差+4)に浮上した。
2026-06-21
J1 戦術コラム
【清水エスパルス】2026-27 スタメン予想・布陣を考える 〜吉田孝行2シーズン目、上位進出への設計図〜
【清水エスパルス】2026-27 スタメン予想・布陣を考える 〜吉田孝行2シーズン目、上位進出への設計図〜
ジャーメイン良、小泉慶、藤井智也、ディエギーニョ――。清水エスパルスがこの夏、攻守にわたって一気に駒を厚くした。吉田孝行監督2シーズン目、ベースは4-1-2-3。軸はオ・セフンだが、ジャーメインとの2トップ併用、藤井の左WG起用、時に3-6-1――引き出しは多い。復活の北川航也、天皇杯王者の須貝英大も加わった新生エスパルスの“ベスト布陣”を考えてみたい。
2026-06-21
FIFA W杯2026 グループC 第2節
ブラジルブラジル
3-0
ハイチハイチ
フィラデルフィアのリンカーン・フィナンシャル・フィールドで行われたグループC第2節、優勝候補ブラジルが半世紀ぶり出場のハイチを3-0で一蹴し、今大会初勝利を挙げた。アンチェロッティ監督は4-3-3を採用し、初戦で1ゴールのヴィニシウス・ジュニオールを最前線左に、中央にマテウス・クーニャ、右にハフィーニャを並べた攻撃陣を起用。守りを固めるべく5-4-1で構えたハイチに対し、王国は前半だけで3点を奪って試合を決めてしまった。W杯本大会で前半45分以内に3得点を挙げたのは、ブラジルにとって実に2002年日韓大会以来24年ぶり。なお、この日の先発の平均年齢は30歳190日と、1962年大会以来64年ぶりとなるW杯史上2番目の“高齢スタメン”でもあった。
2026-06-20
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